洋服の中に組み込まれているジッパーを思い切ってディスプレイ全体にデザインしました。細かい部分や 素材、色にもこだわって製作していたので、自分の作品が選ばれた時には本当に嬉しかったです。
頑張ったかいあり大賞を受賞できました! 作品は兵庫県立美術館に展示され、大勢の方々に見ていただきました。
ファッションビジネス学科 川西貴人 岳田 祐子
本学園がパリクチュール校の学生を対象に、西脇素材産地の企業の協賛の得て実施しているコンテストで、今年の最優秀賞を獲得した2年生のアンヌリーズ・モランさんが7月に来日しました。
姫路、神戸、大阪の街を学生たちと歩いた彼女の目には日本の国はどう映ったでしょうか。次の作品に生かされることを期待しています。
2007年7月からの常設展示です。
シューズコースの学生が神戸ファッション美術館との協働事業として、館所蔵の20世紀を代表するデザイナー、ポアレ、シャネル、カルダン、プッチ、ミュグレーの5人のドレスにフィットし、かつその時代を象徴するような靴を製作しました。