学校案内

沿革

神戸の街に初めて洋裁学校、神戸ドレスメーカー女学院(旧校名)が誕生したのは1937年3月のことでした。日本に洋装が急速に定着した第二次世界大戦後は、パリのオートクチュール、アメリカのファッション産業と次々に進む時代の要求に沿って最新技術の研究と導入をはかり、1960年代には日本の既製服産業で働く人材を養成する学校へと教育内容も変化しました。以来、本校は数多くの卒業生をファッション産業界へ送り出しています。

1988年4月には創立50周年を記念して建設された新校舎が完成し、校名も新たに「神戸ファッション専門学校」として出発しました。

神戸ファッション専門学校は、とどまることなく変化と前進を続けるファッションと共に歩んでいます。

学校法人福冨学園の歩み

昭和15年 第一回卒業式
昭和15年 第一回卒業式
昭和23年 初めてのファッションショー
昭和23年 初めてのファッションショー
昭和34年 パリから招聘したマダム・ソーゼによる立体裁断授業
昭和34年 パリから招聘したマダム・ソーゼによる立体裁断授業
昭和12年3月10日
神戸市葺合区(現中央区)布引町1丁目に神戸ドレスメーカー女学院創立。
昭和10年4月
水害後の神戸市復興計画により立ち退きとなり、生田区(現中央区)中山手2丁目に移転。
昭和20年6月
戦災により校舎消失。
昭和21年7月
神戸市垂水区西垂水町天の下にて学校再開。
昭和23年6月
関西劇場において初めてのファッションショー開催。
昭和25年3月
神戸市生田区(現中央区)加納町に神戸校舎落成。
昭和33年8月
第一回兵庫県高等学校家庭科教員洋裁講習会開催。以後毎年開催して現在に至る。
昭和34年
日本服飾業界の動きに先駆けて立体裁断科設置のためパリのモデリスト、マダム・ソーゼの一家を招聘。2年に渡り教員、学生ともに指導を受ける。昭和35年3月垂水校舎閉鎖、神戸校舎に合併。
昭和37年7月
福冨芳美前校長がオートクチュール技術研究のためクリスチャン・ディオール社(パリ)に招かれる。
昭和42年3月
明石女子短期大学創立、服飾科設置認可。
昭和44年4月
同短大を明石短期大学に名称変更(男女共学に)。
昭和45年2月
同短大にデザイン美術科.教養学科増設認可。
昭和45年11月
神戸ドレメ主催第一回ヨーロッパ研修旅行。以後短大と合同し福冨学園主催ヨーロッパ研修旅行として毎年実施、現在に至る。
昭和60年5月
中国服装総公司の招聘により学園長と前校長が中国訪間。5月4目北京にて講演会及びファッションショー開催。
昭和61年3月
創立50周年記念事業として明石短期大学に福冨記念館及びデザイン実習棟竣工。
昭和63年4月
同記念事業として神戸ドレスメーカーの新校舎を神戸市中央区国香通に建設移転。同時に神戸ファッション専門学校に名称変更。
平成2年4月
明石短期大学を神戸文化短期大学に名称変更。
平成5年
神戸文化短期大学新校舎竣工。
平成10年
パリクチュール組合学校と提携。
平成17年4月
神戸ファッション造形大学創立。

学校案内に戻る

ページトップ